2021.09.16
【この一言だけでOK!】知っておいて損はない「耐震性能」見極め方
9月お彼岸の時期ですね
秋分の日が23日なので
ちょっと早いですが
お墓そうじをしてきました
ウチのお墓は
場所が広いですし
隣が竹やぶなので
そうじが大変
いつも
2時間くらいかかります
でも
終わったあとのキレイなお墓
を見るのは毎回気持ちいい
ですね
今日は
せっかくの家づくり
性能は出来るだけ高く
昨日の続きのお話をします
せっかく
一生に一度の家づくりを
するのですから
家の性能は
出来る限り高めてください
10年くらいしか住まない
のでしたら
値段重視でできるだけ安い家
を買ったほうがよいです
しかし
多くの方は30年・35年
または次の世代まで
住み継いでいきます
そんな長いスパンを考え
後悔しないために
高性能な家
を手に入れてください
今日は
高耐震住宅
つまり地震に強い家の
見極め方です
では
いってみましょう!
——————————————————————
高気密高断熱と
自然素材で
心癒やされる
健康的な暮らしを
お手伝いします!
土岐、瑞浪、多治見、可児、御嵩で
あたたかな木の家を建てるなら
あたたか木の家専門店
ワダハウジング
和田製材株式会社
和田浩志
高耐震住宅
つまり地震に強い家
の見極め方としては
耐震性能の最高ランクである
耐震等級3
をクリアしているかどうか
が基準となります
しかしここでの
大切なポイントとしては
耐震等級3
だけでは足らない
ということなんです
どういうことかと言いますと
根拠になる計算法が
ポイントになってくるのです
そのポイントなにる
計算法というのが
許容応力度計算法
というものなのです
いくつかある計算法の中で
この計算法が
もっとも安全な結果を導き
出せる計算法となります
難しいことは覚えなくて
よいので
このキーワードのみ
覚えておいてください
そして
目の前の営業担当者さんに
御社は
許容応力度計算法で
耐震等級3にしていますか?
と聞いてみてください
このあたりがあいまいな
会社の担当者さんは
目を丸くして驚くと
思います
高性能な家とは
他にも要素はありますが
大きくは二つ
高耐震
高断熱
です
このあたりを
見極めていかないと
安全で
安心して
そして
コスパ良く
暮らせません
昨日のブログも参考にして
実践してみてください
土岐、瑞浪、多治見、可児、御嵩で
あたたかな木の家を建てるなら
あたたか木の家専門店
ワダハウジング
和田製材株式会社
一級建築士
省エネ建築診断士(エキスパート)
住宅ローンアドバイザー
代表取締役 和田浩志
1棟1棟
しっかりとした
家づくりをしたいから
お受けできるのは
月2棟とさせて頂いています
ワダハウジング
和田製材株式会社
〒509-5142
岐阜県土岐市泉町久尻9-3
0572-55-3103